有機栽培とは

茶園で肥料を撒く飯塚稔
新芽のイメージ画像

農薬、化学肥料、除草剤を3年以上使用せず、
農林水産省に登録された認定機関の
認定を受けた農作物だけを
「有機栽培」と言います。

自然由来の肥料のイメージ画像

飯塚園のお茶づくりは、土づくりから始まります。
有機栽培では化学肥料を使わず、
自然由来の肥料で土を育てます。

肥料に地域の協力企業からいただく醤油粕や、酒粕などをつかうことで、単にお茶を育てるためだけでなく、地場産業とつながり、食の循環にも取り組んでいます。

純静岡産のオーガニックティーから、静岡の大地が育む力強い恵みを、ぜひお楽しみください。

有機証明書

= 有機認証証明書 =

有機証明書の拡大画像
夏場に茶園周辺の草刈り作業中の画像
手間を惜しまないから
おいしい

農薬や除草剤を使わない有機栽培は、病気や害虫、雑草との絶え間ない戦いです。

とくに夏は草が一気に伸び、畑に影響を与えるため、過酷な気温の中スタッフ総出で草取りを行います。
それでも自然は思い通りにならず、収穫がわずかだった年もありました。
そこで茶園を分散させる工夫を重ね、今では安定した生産を実現しています。

手間も時間もかかりますが、その分、自然の恵みを凝縮した一杯となり、心と体にまっすぐ届くお茶になるのです。

当園で育った
お茶・果物・
野菜たち

太陽と大地の力で育ったお茶と果物たち。
飯塚園で有機栽培している農作物を紹介します。

緑茶の茶園

緑茶

飯塚園の原点。「やぶきた」「つゆひかり」「さえみどり」の3品種を栽培しています。煎茶・和紅茶・ほうじ茶でお楽しみください。

和紅茶の茶葉

和紅茶

「やぶきた」品種を和紅茶に仕上げました。アールグレイやシトラスなど、有機素材との組み合わせで、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。

抹茶の粉末のイメージ画像

抹茶

碾茶にふさわしい品種を選別し、丁寧に石臼で挽いた有機抹茶です。苦味が少なく、美しい水色が特徴です。

自演で栽培した通常の黄色いレモンの画像

レモン

静岡の日差しをたっぷり浴びたレモン。色艶が良く、果肉たっぷりです。毎年1月頃の販売開始となります。

自演で栽培した青レモンの画像

青レモン

毎年11月頃〜年末までの期間限定で販売している青レモンです。酸味が強く、際立つ香りが特徴です。

自園で栽培した有機ベルガモットの画像

ベルガモット

国内では栽培が難しいとされる希少なベルガモット。当園ではマーマレードジャムにして販売しています。